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感染症による緊急事態を救え!

SOCIAL-JAPAN 緊急支援プロジェクトとして、現在の新型コロナウイルスの予防、緊急支援活動を行う団体への支援を目的とした目的とした寄附サイト「KIFUMIN」を創設しました。
このサイトでは、社会生活の復興まで、継続的に第二段、第三弾の緊急支援を行っていきます。ご協力をお願いします。

感染症による緊急事態を救え!

ソーシャルジャパン(東京都港区)では、従来よりNPO、NGOの活動支援業務を行っております。
そして、資金的問題で活動を活性化・拡大出来ない各団体の支援施策として、新しい寄附サイト「KIFUMIN(きふみん)」のローンチを準備しておりました。
この寄附サイトは、従来個別の寄附により知名度の高い団体へ寄附が集中してしまうといった傾向を、専門家や著名人のファンドレイザーが3団体、または、それ以上の複数団体をパッケージ化する事で、問題に対して本当に必要な包括的な活動、団体参画を支援する事が目的です。例えば今後、地震など災害が発生した場合、緊急医療、物資、子どもたちのケア等、複合的な支援が必要な事は、従来の私たちの経験からも必要であると考えています。

折から、新型コロナウイルスによる社会的、世界的な問題が発生し、現在に至っております。
医療的な緊急性はもとより、社会不安の払拭による社会活動の再開までが大きな課題として取り上げられております。
そこで、ソーシャルジャパンでは、今回早期に寄附サイト「KIFUMIN」をランディングさせ、さらに、緊急支援として「新型コロナウイルス 緊急支援プログラム」をリリースします。
今回の緊急支援では、(1)小児科医、感染症専門医からの正しい情報の発信、現在ヨーロッパを中心に拡大する感染に対する海外への(2)物資支援、(3)医療支援の3つをパッケージ化しています。
また今後、第二弾として、新学期を迎える子ども達への支援も早期(3月中)に投下する予定です。

寄附サイト「KIFUMIN」について

URL
https://kifumin.com/

趣旨
従来の特定の団体への寄附の偏りを無くし、取り組むべき課題に対して包括的に問題を解決する。(例えば震災であれば、緊急医療支援、物資供給、子どもケアの3つの要綱を包括)

特徴

  • 3団体、または、それ以上の複数団体に対して包括的に寄附が可能
  • 専門家、著名人のファンドレーザーによるコーディネイト
  • 寄付者に対する領収書の発行、税額控除などの一元化が可能